台風停電の前日やることはスマホと水と氷の備え
目次
台風で停電しそうな前日や当日は、あれもこれも買い足すより先に、家の中にある電気・冷気・水・連絡手段を満タンにしておくほうが動きやすい
停電してから困るのは、スマホの残量だけではない
冷蔵庫を開けるたびに不安になり、氷が足りず、浴槽に水をため忘れ、夜にエアコンが止まって暑さで眠れない
前日にやることは、難しい防災知識よりも順番が大事になる
まずスマホとモバイルバッテリー、次に氷と保冷剤、浴槽の水、エコキュートの満水、最後に暑さ対策と冷蔵庫を開けない準備
停電後に探すものを、停電前に1か所へ集める
これだけで、夜に真っ暗な部屋で慌てる時間をかなり減らしやすい
台風で停電しそうな前日やることは電気・冷気・水を先に満タンにする
台風の前日は、買い物より先に家の中を確認する
夕方にスマホを充電しながら、冷凍庫にペットボトルを入れ、浴槽に水を張る
この3つを同じタイミングで始めると、寝る前に確認し直しやすい
停電が起きると、最初に困るのは次の5つになりやすい
- スマホの充電が減る
- Wi-Fiが使えなくなる
- 冷蔵庫を開けるか迷う
- トイレや手洗い用の水が足りない
- エアコンが止まり、夜に暑くなる
特に夏の台風では、停電と暑さが重なる
冷蔵庫の中身だけでなく、寝室の温度や家族の体調も見ておきたい
前日準備は、停電後に使うものを先に動かしておく作業
防災用品を買いそろえる話ではなく、今あるものをすぐ使える状態にすることが中心になる
台風停電の直前備えはスマホ満充電とモバイルバッテリーから始める
停電中、スマホは連絡だけでなく、停電情報、避難情報、家族とのやり取り、ライト代わりにも使う
ただし、実際に困りやすいのは「充電が少ない」だけではない
Wi-Fiが止まり、モバイル回線も混み、LINEや停電情報のページがなかなか開かないことがある
深夜に停電して、朝になってから復旧状況を見ようとしても、スマホ残量が30%台
その状態で家族に連絡し、地図を見て、ニュースも確認すると一気に減りやすい
スマホ本体だけでなく、充電する手段を複数にしておく
ここを前日に済ませておくと、停電後の判断がしやすい
スマホ満充電は家族分のケーブルまで確認する
スマホは寝る前に満充電にする
ただ、充電器だけ挿して安心しないほうがいい
見落としやすいのはケーブル
家族で同じケーブルを使い回していると、停電後に1本を取り合う形になりやすい
前日は、リビングのテーブルなどに次をまとめる
- スマホ本体
- 家族分の充電ケーブル
- モバイルバッテリー
- 充電器
- ライト
- ラジオ
- 予備電池
暗くなってから探すと、引き出しの中のケーブルがType-CなのかLightningなのか確認するだけでも面倒になる
停電前に「充電できる形」で1か所へ集める
残量よりも、使えるケーブルがあるかを先に見る
モバイルバッテリーは本体の満充電と出力口を見る
モバイルバッテリーは、持っているだけでは足りない
前日に本体を満充電にし、スマホにつないで反応するかを見る
ランプが1つだけ点いている状態なら、思ったほど使えないことがある
家族2人以上で使うなら、誰のスマホを何回分充電できるかも見ておきたい
確認するのは容量だけではない
- USB-AかUSB-Cか
- ケーブルが合うか
- 同時充電できるか
- 本体の充電に何時間かかるか
- ライトやラジオにも使う予定があるか
夜に停電してから「ケーブルが刺さらない」と気づくと、かなり焦る
前日に一度だけスマホへつなぎ、充電マークが出るか確認しておくと失敗しにくい
停電後はWi-Fiが使えない前提で紙のメモを残す
停電すると、ルーターも止まる
家のWi-Fiが使えなくなると、スマホの通信だけが頼りになる
ただ、台風の時は回線が混みやすい
停電情報のサイトが開かない、LINEの送信に時間がかかる、地図が読み込めないということもある
前日に紙で残すと助かるものは多い
- 家族の電話番号
- 避難先や親族宅の住所
- 近くの避難所名
- 契約している電力会社名
- 常備薬の名前
- 家族の集合場所
スマホに全部入れていても、電池が切れたら見られない
停電時の情報は、スマホだけに寄せないほうが安心
台風の進路や線状降水帯の予測は、家の中の直前準備とは役割が違う
詳しい予測情報は台風情報の記事で分けて確認し、この記事では停電前日に家でやることに絞る

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価格や在庫状況は各販売ページで確認してください
台風停電の前日は氷と保冷剤を冷凍庫に増やす
停電前日の冷凍庫は、食材を入れる場所だけではない
冷気をためる場所として使う
実際に停電が12時間、18時間と続いた時、冷凍庫を開けなかった家庭では、肉やご飯がかなり凍ったままだったという体験が多い
一方で、アイスや袋氷は溶けやすい
つまり、前日にやるべきことは「氷を作る」だけでは弱い
停電後に冷凍庫を開けなくて済むように、使うものの位置まで変えておく
冷凍庫の氷は500mlペットボトルを数本入れる
500mlのペットボトルに水を入れて凍らせると、保冷剤の代わりになりやすい
溶けたあとは飲み水や冷却用にも使える
2Lペットボトルは保冷力があるが、凍るまで時間がかかる
前日の夜からでは中心まで凍らないこともあるため、時間が短い時は500mlを優先したほうが扱いやすい
入れる時は、満タンまで水を入れない
凍ると膨張するため、少し余白を残しておく
冷凍庫の空いている場所に数本並べると、見た目にも準備状況が分かりやすい
家族にも「これは停電用だから開けない」と伝えやすくなる
前日夜なら、2Lより500mlを複数本に分けるほうが動かしやすい
保冷剤は取り出す用と開けない用に分ける
停電後に冷凍庫を何度も開けると、冷気が逃げる
そのため、保冷剤は全部を奥に詰め込まないほうがいい
前日に分けておきたいのは次の2種類
- すぐ取り出す用
- 冷凍庫を冷やす用
すぐ取り出す用は、冷蔵室やクーラーボックスへ移す時に使う
冷凍庫を冷やす用は、停電後もできるだけ触らない
18時間ほど停電した体験では、冷凍庫を一切開けなかったことで肉やご飯が硬いまま残った一方、氷やアイスは状態が変わりやすかったという例がある
停電後に使う保冷剤だけ手前に分ける
奥の保冷剤は、冷凍庫全体の冷気を保つ役割にする
冷凍麦茶や凍らせた飲み物は暑さ対策にもなる
夏の停電では、冷たい飲み物があるだけで気持ちがかなり違う
朝5時ごろ、エアコンが止まって目が覚めたという体験では、凍らせておいた麦茶が少しずつ溶け、冷凍庫の保冷と飲み物の両方に使えたという話がある
完全に凍らなくても、半分凍った飲み物は使い道がある
首元を冷やす、タオルに包んで脇に当てる、溶けた分を飲むなど、暑さ対策に回しやすい
ただし、体調が悪い時や高齢者、乳幼児がいる家庭では、家で耐える前提にしない
停電が長引くなら、冷房のある避難先や親族宅も早めに考えたい
凍らせた飲み物は、食材用の保冷だけでなく身体を冷やす準備にもなる
台風停電の前日は冷蔵庫を開けない準備をする
停電すると、冷蔵庫の中が気になる
でも、気になって開けるほど冷気は逃げる
冷蔵庫や冷凍庫は、扉を閉めたままなら冷気を保ちやすい
目安として、冷蔵庫は数時間、冷凍庫は中身が詰まっているほど長く冷気が残りやすいとされる
ただし、停電時間、室温、庫内の量、開閉回数で変わる
食品の安全は、においや見た目だけで判断しないほうがよい
前日にできるのは、停電後に開けなくて済む形へ変えること
冷蔵庫の中身は今日使うものだけ手前に出す
停電後に「牛乳どこだっけ」「薬味だけ取りたい」と何度も開けると、冷気が逃げやすい
前日の夕方に、当日夜から翌朝に使いそうなものだけ手前へ寄せる
飲み物、子どもの食品、常備薬、すぐ食べるものは一度で取れる場所にまとめる
野菜室だけ開ける、クーラーボックスへ移す、水筒へ飲み物を入れる
このように開ける場所を限定すると、迷う時間が減る
2日間停電した家庭では、冷たい飲み物を水筒に移しておいたことで、冷蔵庫を開ける回数を減らしやすかったという体験もある
停電前の冷蔵庫整理は、収納ではなく開閉回数を減らすために行う

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冷凍庫は停電後に開けない前提で家族に共有する
冷凍庫は、停電後に中身を確認したくなる
肉が大丈夫か、氷が残っているか、アイスは溶けていないか
ただ、その確認で冷気が逃げる
停電前に「冷凍庫は開けない」と家族で決めておくほうがよい
冷凍庫にメモを貼るくらいでも十分
子どもがアイスを取り出しそうな家庭では、前日に食べるか、停電用として諦めるかを決めておく
アイスは溶けやすく、肉やご飯とは状態が違う
冷凍庫は食材を守る箱として、停電後はなるべく触らない
IHやオール電化の家は火を使わない食べ物を分ける
停電すると、IHは使えない
オール電化の家では、お湯を沸かすことも難しくなる
カップ麺を用意していても、お湯がなければすぐ食べられない
水が出ないと、野菜を洗う、食器を洗うことも面倒になる
前日に分けておきたいのは、火も水も少なくて済む食べ物
- そのまま食べられるパン
- 常温保存できる食品
- 開けてすぐ食べられる缶詰
- 子どもが食べ慣れたもの
- 紙皿や割り箸
食べ物の詳しい備蓄量は、台風前の家全体の防災対策で分けて考えると整理しやすい
この記事では、停電直前に「今日と明日使うもの」を出しておくことに絞る
台風停電の直前は浴槽貯水とトイレ用水を確保する
停電というと電気の心配をしがちだが、住宅によっては水も止まる
特にマンションやアパートで加圧ポンプを使っている場合、停電でポンプが止まり、水が出にくくなることがある
断水してから困るのは、飲み水だけではない
トイレ、手洗い、掃除、食器の軽いすすぎにも水を使う
前日に浴槽へ水をためておくと、生活用水として使いやすい
浴槽1杯は一般的に200L前後入ることもあり、トイレ用水としてかなり心強い
飲む水と流す水は、前日から分けて考える
浴槽の水は飲み水ではなく生活用水として考える
浴槽にためた水は、飲み水としてではなく生活用水として考える
トイレ、手洗い、掃除用に回すほうが現実的
実際の停電・断水体験では、浴槽から洗面器1杯分の水をくみ、便器へ勢いよく流して対応したという話がある
夜にトイレが流れないと、家族全員が一気に困る
前日に準備するなら、浴槽に水を張るだけでなく、浴室の近くに洗面器やバケツも置いておく
暗い中で探す手間が減る
小さい子どもがいる家庭では、浴槽の水は事故につながることもある
フタをする、浴室の扉を閉める、子どもだけで近づかせないなどの注意は必要になる
飲料水は1人1日3Lを目安に分けておく
飲む水は、浴槽とは別に確保する
目安としては、1人1日3Lほどを考えておくと準備量を見積もりやすい
家族4人なら、1日で12L
2Lペットボトルなら6本分になる
もちろん、気温や体格、薬を飲む人がいるかで必要量は変わる
乳幼児、高齢者、持病のある人がいる家庭では、余裕を見ておきたい
飲料水は玄関や台所にまとめるより、家族が分かる場所に置く
停電中は暗く、収納の奥にあるだけで使いにくくなる
水は量だけでなく、誰でもすぐ取れる場所に置くことが大事
トイレ用水は1人1日20〜30Lを目安に考える
トイレ用水は、飲み水より多く必要になりやすい
目安として、1人1日20〜30Lほどを考える案内もある
ただ、家庭で正確に量を測るのは難しい
だからこそ、浴槽、バケツ、給水タンクを組み合わせるほうが現実的
浴槽の水を使う場合は、トイレの流し方も家族で確認しておきたい
勢いが足りないと流れにくく、何度も水を使うことになる
断水対策や浴槽貯水だけを詳しく知りたい場合は、停電と断水に備える浴槽貯水の記事で分けて確認するとよい
この記事では、台風前日に水をためるところまでを優先する
台風停電の前日はエコキュート満水と非常用取水栓を確認する
エコキュートがある家では、前日にタンクの状態を確認しておきたい
停電や断水が長引いた時、機種によってはタンク内の湯水を生活用水として使える場合がある
ただし、扱いは機種で違う
高温のお湯が出ることもあり、飲用に向かない場合もある
そのため、前日に見るべきなのは「使えそうか」ではなく、自宅の機種でどう取り出すかという確認になる
エコキュートは満タン沸き増しを前日に済ませる
台風が近づく前日は、エコキュートのリモコンを見る
沸き上げ量が少ない設定のままだと、タンク内の湯量が少ないことがある
満タン沸き増しや沸き上げ設定がある機種なら、取扱説明書に沿って早めに済ませる
直前すぎると、沸き上げが間に合わないこともある
リモコンの画面で、残湯量の目盛りを確認しておく
写真で残しておくと、あとで家族にも説明しやすい
エコキュートは、停電してからではなく停電前に満水状態へ近づける
非常用取水栓は場所と開け方だけ確認する
エコキュートの非常用取水栓は、普段触らない場所にある
外のタンクまわり、カバーの内側、足元付近など、機種によって位置が違う
台風当日の雨風の中で説明書を探すのは大変
前日に、取扱説明書やメーカーの案内で場所だけ確認しておく
実際に開ける必要があるかは、停電や断水の状況による
高温の湯が出る可能性もあるため、無理に自己判断で触らないほうがよい
飲み水として使えるとは考えず、生活用水の候補として見る
エコキュートは便利な備えになる場合があるが、扱いは必ず自宅の機種に合わせる
台風停電の熱中症対策はエアコンが止まる夜を想定する
夏の停電でつらいのは、昼だけではない
夜になっても部屋の熱が抜けず、エアコンが止まった寝室で眠れないことがある
朝5時ごろ、暑さで目が覚めて停電に気づく
そんな場面では、部屋が暗く、スマホの電池も気になり、すぐに準備を始めにくい
前日にやるなら、寝室の近くに暑さ対策をまとめておく
- 保冷剤
- 凍らせた飲み物
- うちわ
- 電池式の扇風機
- 冷感タオル
- 経口補水液や飲料水
- 塩分を取れるもの
停電後に探すと、冷凍庫を開ける回数も増える
寝る前に必要なものだけ、手元に分けておくと動きやすい
保冷剤は首・脇・太ももの付け根を冷やしやすい形にする
保冷剤は、ただ凍らせるだけでは使いにくい
タオルに包んで当てられるサイズを選ぶと、身体を冷やしやすい
首、脇、太ももの付け根などは太い血管が通るため、体を冷やしたい時に使いやすい場所
ただし、肌へ直接長時間当て続けると冷えすぎることがある
小さい保冷剤を数個に分けると、家族で使いやすい
大きい氷枕は寝る時に役立つが、取り回しは少し悪い
前日は「冷凍庫に入れる」だけでなく、使う時のタオルまで一緒に出しておく
高齢者や子どもがいる家は避難先も前日に考える
停電中の暑さは、気合いで耐える話にしないほうがよい
特に高齢者、乳幼児、体調が悪い人がいる家庭では、室温が下がらないまま夜を迎えると負担が大きい
冷房のある避難所、親族宅、ホテル、車以外で休める場所
前日に候補を考えておくだけでも、判断が早くなる
車内で過ごす場合は、熱がこもりやすく、長時間の待機には注意が必要
状況によっては無理に自宅へ残らず、早めに涼しい場所へ移るほうが安心
夏の停電と熱中症対策を詳しく分けたい場合は、エアコンが使えない時の暑さ対策記事で確認すると整理しやすい
この記事では、停電前日にできる準備に絞っておく
台風停電の前日夜にやることを時間順にまとめる
前日準備は、思いついた順にやると抜けやすい
時間で分けると、家族にも共有しやすい
前日夕方は電気と冷気を先に準備する
夕方に始めたいのは、充電と冷凍
どちらも時間がかかるからだ
- スマホを充電する
- モバイルバッテリーを充電する
- 家族分のケーブルをまとめる
- 500mlペットボトルを冷凍庫に入れる
- 保冷剤と氷枕を凍らせる
- 冷蔵庫の中身を手前に寄せる
ここで大事なのは、寝る前に間に合わないものを先に動かすこと
2Lペットボトルや大きな保冷剤は、凍るまで時間がかかる
時間がかかるものほど、前日夕方に始める
寝る前は水と暑さ対策を確認する
寝る前は、暗くなってから困るものを見る
- 浴槽に生活用水をためる
- バケツや洗面器を浴室近くに置く
- 飲料水を人数分出す
- エコキュートの残湯量を見る
- ライトとラジオを枕元やリビングに置く
- 冷感タオルやうちわを寝室に置く
停電は夜中に起きることもある
寝ぼけた状態で探す前提にすると、置き場所の大切さに気づきやすい
玄関、リビング、寝室
家族が必ず通る場所にまとめておくと、停電後に声をかけやすい
当日朝は開けない・使わないものを家族で共有する
当日朝は、新しく増やすより確認が中心になる
- 冷凍庫は開けない
- 冷蔵庫は必要な時だけ短く開ける
- スマホは不要に動画を見ない
- 浴槽の水は生活用水として使う
- 飲料水とトイレ用水を混ぜない
- 体調が悪ければ早めに涼しい場所へ移る
家族がそれぞれ別の判断をすると、冷蔵庫を何度も開けたり、貴重な水を違う用途に使ったりしやすい
当日朝は、物を増やすよりルールをそろえる時間にする
台風停電の備えは直前ToDoに絞ると動きやすい
台風前の備えは広げようと思えばいくらでも広がる
窓、ベランダ、食料、避難経路、保険、地域の災害情報まで見ればきりがない
ただ、停電しそうな前日に検索している人が知りたいのは、まず今日やること
この記事では、停電前に家の中でできる直前ToDoに絞る
冷蔵庫の食品をどこまで食べられるか
熱中症をどう判断するか
断水時にトイレをどう流すか
台風の進路や線状降水帯の情報をどう読むか
こうした詳しい話は、それぞれ別記事で分けたほうが迷いにくい
ここでは、まず前日中に次の準備を終わらせる
- スマホとモバイルバッテリーを満充電にする
- 家族分のケーブルを1か所に集める
- 冷凍庫に500mlペットボトル氷を作る
- 保冷剤と氷枕を凍らせる
- 冷蔵庫を開けない配置に変える
- 浴槽に生活用水をためる
- 飲料水を人数分出す
- エコキュートの満水と取水方法を確認する
- 暑さ対策を寝室近くに置く
- 紙の連絡先と避難先候補を残す
台風で停電しそうな前日の備えは、特別な道具を増やすことより、停電後に探すものを先に見える場所へ出すことが大事になる
スマホ、氷、水、暑さ対策
この4つを前日夜までに整えるだけでも、停電後の焦りは減らしやすい
全部を完璧にそろえる必要はない
まずは、今あるスマホを充電し、冷凍庫に水を入れ、浴槽に水をためるところから始めると動きやすい
監修:佐藤進
保有資格:防災士
監修:鈴木隆
保有資格:家電製品アドバイザ
